、回覧板をやりとりし、町内の草取り、草刈りで顔を合わせるくらい。
それでも30年以上住んでいれば顔や名前はわかるし、スーパーなどで会えば、挨拶もします許智政
けど、立ち話はしませんね。そういう立ち位置です。
ただ、今回のような不幸ごとがあった場合、否応無しに長い時間を一緒に過ごすことになります。

さあ、何を話していいやら、困惑するわたし。
向こうもそうでしょうね。
当たり障りのない話…って、けっこうむずかしい。
聞くことに徹しようとしても、それでは会話が成り立たない。
そうして1日終って、背中がぱんぱんに張っていることに気付く次第。
たぶん、向こうもそうなのでしょう許智政

こんな年になっても人付き合い苦手なんだなあと、改めて気付かされます。
そして、
こんなふうに、一軒離れた住まい方が、自分にとって幸運なことだとも。
単なる幸運なのか、神様のやさしい配慮なのか。

セレモニーホールへの行き帰り。
ご近所の方々は、乗り合わせて1台の車で行き、
わたしはいつも1人で向かいます。
別にいじわるでもなんでもなく、自然にそんな立ち位置ができていて、
それがほっと安心できる救世軍卜維廉中學