德岛仙

2014年03月

わたしは、動かない、という欠点がある。雨下听风 「動じない」というと、堂々としていて聞こえがいいが、動かない、動けない。 お尻がひっついて、はがれない。 火事なんかの時は、腰が抜けて、逃げられないタイプか? はたまた、大事なものをいっぱい背中に背負って、一目散に逃げるのかも? 人に背負ってもらって、救出される? 少なくとも、人を背負って、救出するタイプではない。 つまり、立派な人ではないということだ。 ちょっと迷惑な、困った人かも知れない。 わたしは、自分のことで精一杯なのだ。 人のことなど、面倒見切れない。心在余地 自分のことすら、面倒見切れていないのに。 それを自己チューと言われると、申し開きの言葉が見つからない。 一言たりとも弁明できない。 ・・・ 「人に○○してあげる」という行為はすばらしい。 しかも見返りを求めず。 なぜ、あなたは、しないのか?と、詰め寄られる、とする。 「したくないだけなら、それは、わがまま。するべき。しなさい。 出来ないのなら、しかたないけれど」 「わたしがしているのだから、あなたもしなさい。 当然の義務でしょう?」 「能力がないから出来ない? なにを寝ぼけたことを言っている? そんなものは経験しているうちに身につくものです」 出来る人、やる気のある人ばかりがやって、 出来ない人はいざ知らず、出来るくせにサボっている人は、なに 生命是一场遇见 likid213 彼岸花

新しい命の輝きがあってこそ、老人は安らかな生活を送ることができる。
自然に枯れて、自然に土に還ることができる。 参天大树的高度
何事にも執着し、邁進することはよいことであるが、限度を逸して、闇雲にしがみつくのは老醜だと感じる。

生きることに対しても、とは言わない。
生きる気力をなくすと、なんにもならない。
「生きること」にしがみつくのと、「生きる気力がある」のとは、違うと思う。
単なる言葉遊びで、表現方法だけが微妙に違うだけだと、感じるかも知れないが、
・・・
・・・どう説明していいか、よく、わからないのだが。 yikei

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多世代家族をつなぐ求心力が何か、である。
若い世代は、自分たちのことで精一杯。
年寄り世代に首を突っ込みたくないだろう。
中心となる人物がいる、生きている、ということ。
では、その人が亡くなると?
また、新たな求心力となる人物が受け継ぎ現れることだろう。
現れない場合もある。
それは、それで、おしまい、ストップ。
強制力を持たない制度は、もろい。
続けるには、かなりの信念とエネルギーが必要である。

家父長制度のように、意識、概念、制度が社会全体で無理やりなら、
不満や悲劇も多いが、それなりに続いていく。
それがなくなった今、それに変わるものは、あるのか?
おそらくないのでは?

地方の家は、跡継ぎがなくなっていることだろう。
(根無し草の人々が寄り集まっている都会は、もともと価値観が違うので、ここでは言及しない)
しかし、頑張っている人々もいる。oxfe

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価値観は、ひとそれぞれ、家族の中でも一致しないことが多い。
こころの中身をどう表現し、実行するか、それも、ひとそれぞれである。
家族の中で、メンバーそれぞれが、バラバラというのはいいと思わないが、
各、各々の家族には、各々の家族としての考えがあるだろう。居家小美
各家族の考え、思惑、ポリシーに従って、行動するのがよろしいかと思う。
ポリシーが無いというポリシーも、よろしいかと思う。
毎日が楽しければそれでよし、何事もなければよし、というのも、ある意味、正解のひとつである。
何が正しいとか、間違っているとかはない。 越努力,越幸运

以前習った漢方養生の教科書には、『春は細菌やウイルスの活動も盛んになり、解毒拝毒の役割を担う「肝(西洋医学の自律神経系の働き)」に負荷がかかる。肝の気が旺盛になると血圧上昇、めまい、眼の充血などが起こりやすくなる』と書かれている。その、ダブルコンボをやらかしてしまった。boyoyly123今週に入って左眼が酷く充血したため(眼鏡やコンタクトの処方はともかく、病気としては初めて)眼科へ行ったところ、実は両眼ともアレルギーを起こしており、そして問題の左眼にはさらに菌が入って大きく炎症を起こしていた事が発覚。しかも完治まで数週間はかかるとの見立て(どうやら軽症ではなかったらしい)。また病院通いで忙しい生活が始まった。そういや、立春を過ぎたころからイライラが止まらず→お腹風邪→目の症状と、ワタシの身体は確実に「春(に現れやすい身体症状のモデルケース)」になってきている。やれやれ。清除智雯鹿

昨年も春先に飲んでいた、杞菊茶を淹れる。春先のフワフワめまいや頭痛、あとドライアイや眼精疲労など、目のトラブルにも良いと言われる薬膳茶。目の花粉症対策に摂っている方も多いと聞く。お湯(お好みのお茶でも良い)を注ぐだけで、3回くらい継ぎ足し継ぎ足し飲む事が出来る。来客用にはガラスポットで淹れると綺麗かも。まぁ、今回のワタシは目のトラブル...と言うより疾患(感染症?)なのだが、まぁ、何かしらパワーになってくれるだろうと、飲んでみている。绵延不绝

先日、病は気からとか、腹も身のうちとかいたけれども、全身全ては繋がっている。目も、大事なのだ。こちらが季節にあわせて、せめて機嫌良く生きていくしかないのだか卸下的包袱 boyoyly123

皆さんの周りではいかがでしょうか?


「もうすぐ29歳だよ、あと1年がラストスパート!」「どうしよう、もうすぐ30歳になっちゃう!そろそろ彼氏と結婚したい!」「恋人がいないまま数年過ぎてしまったけど、30歳までには結婚したいから…もうタイムリミットだから…今年は婚活に走る!」…何度となく、私は女性の友人たちが騒いでいるのを見てきました立足的资本


しかし、…散々30歳まで結婚しなければと焦っていた女性たちは、30歳を見込んで迎えると面白いように静かになりますよね。


もちろん個人差や性格の差もあるでしょうけれど、少なくとも私の知っている未婚女性は、20代後半で結婚に焦り、30歳を迎えると焦らなくなっています。德岛仙



恋愛をしている時はどんなに幸せを感じていても、その幸せを同じ状態で継続できたとしても…人間は良いのか悪いのか、はたまた悲しいことなのか、“慣れてしまう生き物”です。绽放的美丽


“慣れ”というのは人間最大の特徴ですよね。


地球上にどんな変化が起きても…臨機応変にその時その時の状況・環境に順応して生きてきたからこそ、人類が滅びることもなく…絶え間ない進化を遂げてきたのですから…。querligerの日記


これはもう、遺伝子レベルのお話なので、気合だとか根性だとか、涙ぐましい努力などでは解決できないことでしょう。乐天在线

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