ャズジャイアント。こちらパリでは、沖至師匠、アラン・シルバ、ケント・カーターとか、私が面識のある範囲でも何人かいる。そう、ジャズの歴史に足跡を刻んだ人たち。これは半端ではない香薰治療

しかし、私のようなチンピラミュージッシャンに沖師匠は付き合ってくれる。佐藤真師匠も同じである。ありがたいことだ。まあ、多少はいいところもある、ということなんだろう。とはいえ、チンピラはチンピラにすぎない。自分を過大評価なんか私はしないよ許智政

でも、だ。二人の師匠連に教わったことを列記してみる。

「自分のスタイルを持つ」「スピード、パワー、エモーション」「確実なテクニック、でも相対するようなはったり、挑発」「スイングする」「歌う」「センチメントと暴力」「音楽に対して真面目」と諸々があるけれど、りゃ、「確実なテクニック」を除くと、この裕センセは、その他をカバーしているような気もするような、しないような、でも、する許智政

裕センセのピアノのモットーはね。

「歌わねば、歌わしてやろう、ピピヤノ」なのだ。このコンピュータみたいな音楽マシーンで
歌ったるぅーーーっ!

あたし馬鹿よねぇー、お馬鹿さんよねぇーーー?